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トイレの位置はどこがいい?間取りで悩んだときの基準はどこにする?

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新築で悩むことの一つに、
トイレの位置をどうするか?
ってことが、多いような気がします。

 

トイレは、なるべく人目につきたくない。
くさいし、汚いし。

いやいや、でも、ないと困るし。

 

そんなトイレの場所。

 
多いのは玄関周りですが、
それも、お客様が来た時に、
困ることも多いですよね。

 

どういう場所がいいのか、
いろいろと悩むと思います。

家づくりのヒントを拾うつもりで、
読んでみてください。

トイレはどこがいい?

まず、あなたの家とトイレの関係性はどうなのか?

ってことがキモになります。

 

風水から見るいい位置もありますが、
自分にとって使いやすい位置もありますし、
お客さん中心に使いやすい位置もあります。

 
人によって、いいトイレの位置は違うんです。

 

一番は、

どこを軸に考えるか?

ということ。
これから、それぞれ詳しく話していきますね。

 
結構、そこが迷いやすいところですが、
ハッキリさせておかないと、実際に、
家ができた時に、

「あれ?いいって聞いたのに、使いづらい。。。」

ということが起こってしまいます。

 
せっかく家を建てるのに、
そうはなりたくないですものね。

 
なので、自分の場合はどうだろう?
と、イメージをしながら、読んでくださいね。

 

風水から見るトイレにいい位置

風水は、マユツバもん!

と考える人も多いですが、
自分の潜在意識を邪魔している環境から、
潜在意識を守ってあげる。

という意味もあります。

 
例えば、鉛筆の先を見つめていると、
おでこのあたりが、痛くなってきませんか?

これは、自分の潜在意識が、
環境から影響を受けていることが
分かりやすい、一例です。

 

で、風水的にトイレでいい位置は、
いろいろあるので、逆に悪い位置の方をいいますね。

 

玄関開けて真正面にあるトイレ

玄関から家の中に入る時の風景が、
潜在意識に一番刷り込まれやすいところです。

なるべく避けたい位置です。

 

階段下のトイレ

階段下と言っても、天井が高かったらいいんです。

が、便器の上が立つと頭がつくような場合、
天井が低いのは、「頭打ち」という、
イメージを潜在意識に植え付けられやすくなります。

別の言い方をすれば、
自分の人生や勉強、仕事など、
成長がしづらい状況になりやすい、ということです。

 

台所の近く

台所の近くは、衛生面から言っても、
できるだけ避けたいところです。

ダイニングも同じで、
食事に関する空間とは、離した方がいいです。

 

では、次に家族を中心とした時に、
いいトイレの位置を考えていきましょう。

 

家族を中心としたトイレの位置

ご家族のトイレ頻度にもよりますが、
自分が高齢になった時、どこの部屋にいることが多いでしょう?

そこから、トイレが近い方が便利です。

 
と、一般的には言われていますよね。

 
昔のトイレは和式で、立ったり、
座ったりの力が必要でしたし、

浄化槽もなかったので、
家の中心部から離すことも多く、
家の中で歩く距離も長いものでした。

 
高齢者には、あまり優しくないトイレですよね。
 

でも、今の高齢者は、足腰が弱く、
骨折も多いのは、足の力を使わなくても済む、
洋式トイレが原因。

とも言われているんです。

 

さすがに和式はキツイとしても、
少しは歩く距離を伸ばすのも、
足腰のためには、悪くはないんじゃないでしょうか。

 
部屋から近い洋式トイレは、
一見、便利で優しく見えていますが、

もともと、よく動くタイプの、
私の夫のおばあさんが、足を痛めて入院した時、
食事も出てくるし、掃除や洗濯もしなくて良くなったんです。

 
足を痛めていたので、トイレにも、
車椅子で行くようになり、
あっという間に、足が皮と骨だけになって、
次第に筋肉が硬くなって、すっかり歩けないようになりました。

 

どちらがいいとは言えませんが、
過保護なのは、本当にいいことなんだろうか?
という結果も生み出すことがある、ということです。

 

家族中心で考えるなら、部屋にいても、
見えない・臭気がしない・音が聞こえないところ、
つまり、部屋にいても、トイレを意識しないところです。

 

具体的に言うなら、

臭気を部屋に入れないために、
玄関近くにトイレを作ってもいいですし、

リビングの奥、もしくは玄関近くに、
水まわりを集めて、手洗いもできるようにしても。

 

ただし、洗面脱衣所を通って、
トイレに行くプランにすると、
誰かがお風呂に入っていると、
トイレに行きづらい、ということがあります。

 

【玄関近くの間取りの例】
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メリット:

  • リビングに臭いが行きづらい
  • 音もリビングに聞こえづらい

 
デメリット:

  • 夜のトイレがちょっと怖い
    (玄関は誰かが入ってくるという意識があるため)
  • 玄関にお客さんが来た時に出にくい・入りにくい
  • 玄関に臭いがしやすい

 

【水まわりを集めた間取りの例】
Evernote Snapshot 20160325 101507

メリット:

  • リビングや玄関に臭いが行きづらい
  • 音もリビングや玄関に聞こえづらい

 
デメリット:

  • 玄関近くだと、お客さんが来た時にお風呂に行きにくい
  • 階段近くだと、階段に臭いが残りやすい
  • お客様がトイレに行く時、お風呂場など生活感が出やすい
  • お風呂に入っているとき、お客様がトイレに行きづらい

 

お客様中心に考えるトイレの位置

お客様が多く、プライベートな空間と、
パブリックな空間を分けたい、というなら、
トイレは玄関近く、または廊下がいいですね。

掃除をいつもしている、
というなら、リビングの先でも大丈夫です。

 
逆に、リビングの掃除をしておきたいなら、
リビングの先にトイレを配置するのもアリですね。

 

ただ、お風呂など水まわりの近くに、
トイレがあると、お客様が来ている時、
お風呂に入りづらい、出にくい、
ということもあります。

 
そういった場合、お風呂など、
プライベートな空間を2階に配置する、
という方法もあります。

 
それなら、夜にお客様が来ても、
子供達は、気兼ねなく、お風呂に入って、
先に寝ておく、ということもできますね。

ただし、配管が伸びたり、
水漏れの危険性もあることも、お忘れなく。

 

まとめ

トイレの場所は、結構悩むところですが、
特に避けたいときは、どんなときなのか?
実際にそういう場面は、多くあるだろうか?

など、ストレスになりそうなことを、
洗い出して、一番避けたい場所から、
どんどん消していく、消去法で考えたほうが
後悔のないプランとなると思います。

 

最終的に言えるのは、場所はともかく、
明るくて清潔で、気持ちのいいトイレが一番ですけどね。

それでは、また!

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