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魂の歩き方

家にいるとき地震が!安全な場所はどこ!?

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先日の熊本地震では、悲惨な状況を、
テレビで目の当たりにして、なんと言いようもないですが、

熊本の方、震源地にお近くの方、
ご家族の方、被災者の方々、
お亡くなりの方には、
ご冥福をお祈りするとともに、
一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

 

私が住んでいるのは、お隣の鹿児島です。

とは言っても、鹿児島市なので、
地震の震源地(ほぼ九州の真ん中あたり)から、
かなり離れています。

 
それでも、結構大きく、そして何度も揺れました。

 
14日の夜だったのですが、
その日に限って、主人も出張。。。

 
子供達2人が怖がっているので、
「大丈夫だから早く寝ようね」
と、寝かせました。

子供達は、布団にくるまって、
そのまま寝てしまいましたが、
その後も余震が続きます。

 
何かあれば、子供達を布団で包んで、
外に逃げないと!
と、何だか気が張って眠れませんでした。

 

次の日の夜も、iPhoneが「地震です!」
と何度も叫んでいて、全く被害はなかったものの、
余震があるたびに、神経がすり減りました。

特に長女はうなされていたりして、
怖い経験をしたなと思いました。

 

こんな時って、ネットの力は、
本当にすごいなと思ったのが、
人と人とのつながりです。

 
水やおむつ、ミルクなど、
足りないものを各地で集めてくれたり、
現地までの通れる道路を教えてくれたり、
いろんな人たちのつながりで、
遠くからボランティア活動に来てくれる人たちや、

川内原発の稼働を止める著名活動、
復興のための募金活動など、

その人たちの行動にも感動しましたし、
ネットが見知らぬ人たちを、
つながらせてくれることにも、感動しました。

 

でも、繰り返しますが、
我が家は震源地から遠く、被災地の方に、
申し訳なく思うほど、被害もありません。

心を込めて祈り、できることを行動していこうと思います。

 
そして、何かできることの一つに、
私にはブログと、家についての知識が、
若干あるので、シェアしていこうと思います。

家の中にいる時に安全な場所は?

家の中にいて、安全な場所は、
構造や年数など、いろんなことがいえるので、
一概にココ!とは言えないのですが、
大まかに言えるのは、

トイレや机の下など狭い空間。
(机は頑丈そうな机で!)

 

その理由の一つが、柱が密集していること。

 
柱の間隔が狭いので、その分、
振動などに強いです。

家具も、そんなに置いてないですし、
窓も小さいので、割れた時の被害が少ないです。

 
ただ、気をつけるのは、
出入り口のドアを開けておくこと!

 
柱がゆがんでしまうと、
ドアが開かなくなってしまい、
閉じ込められてしまう危険があるので。

 
でも、一度揺れが収まったら、
必ず外へ避難できるように、

  • 外へ通じるドアを開けておく
  • 靴を履けるように準備しておく

といった準備をしておいてください。

 
もし、玄関ホールがそこまで広くなく、
背の高い家具もなければ、トイレではなく、
玄関ホールの方がおすすめです。

 

さらに、家の構造で、
気をつけたいコトがあります。

 

家の構造で気をつけたいこと

平屋建てじゃなければ、必然的に、
荷重は1階にのしかかります。

 
1階は窓が大きかったり、
リビングなど大きな空間があったり、
駐車場になっている、
など、1階の柱や壁の量が少なかったり、

2階に物置があったり、
重い家具を置いていたり、
2階の荷重が大きい、

となると、崩れるのは1階です。

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もし、先ほど挙げたような、
住宅に住んでいる場合、2階にいて、
助かったという声もあるので、
1階で寝るよりは、2階で寝たほうが安心です。

 

マンションの場合、
1階が駐車場だったりすると、
1階が崩れやすいです。

また、低層階と高層階では、
柱の太さが違います。

 
柱の太さが変わる階では、
鉄筋がそこで減ったりして、
荷重に耐えられず、崩れやすいことがあります。

ただし、太さが変わるのは、
建物によって違うので、何階とは言い切れません。

スクリーンショット 2016-04-18 14.02.53

↑この建物は、4階部分が押し潰れて、
見えなくなっています。

 

かと言って、地震が来た時、1階にいれば、
2階に逃げたほうがいい、と言いたいわけではありません。

それぞれの家で、家具の量も、
柱の位置も、土地の微妙な揺れの大きさも、
まったく違います。

 

ただ、1階でも2階でも同じなのは、
冷静になって、

  1. 身の安全を確保する
  2. 家具や食器が倒れてこないところに行ったり、
    机の下やトイレに隠れたり、毛布で身を包んだりする。

    ドアは開けておくこと。

     

  3. 地震が静まった時に火の元の確認
  4. 揺れている最中に火を止めるのは、
    やけどの恐れがあるので、揺れが止まってから。

     

  5. 靴やスリッパを履いて、素早く外へ出れる準備をする
  6. そのまま収まるか、次に本震が来るか、
    わからないので、いつでも逃げられるように。

ということに、気をつけてください。

 

まとめ

今の世の中、断捨離からさらに、
最小限のもので暮らす、ミニマムな暮らしに、
移行する流れが、一部ですが、あります。

 

家具も持ち物も、そんなにたくさんは、
要らないんですよね。

ものが多いと、かえって、
本当に必要なものが、見つけられにくくなります。

 
ものが豊富で溢れていた陽の時代から、
ものがなくても幸せと感じる陰の時代に、動いています。

 
物質的にも、精神的にも、同じ流れなので、
この機会に、要らないものを処分して、
必要なものだけ、あると気分が良くなるものだけに囲まれて生活してみたら、

どんなものに囲まれた暮らしなんだろう?

どんなものを必要とする人生なんだろう?

自分の人生に本当に必要なものは何だろう?

と、少し想像してみてもらえたらと思います。

 

私自身、周りの目を気にする性格で、
自分の本当の意見が分からなくなっていた時期もありました。

でも、人生はいつ何が起こるかわかりません。

周りの意見ばかりに流されず、
自分で自分の人生の舵を取れていたら、
思い残すことのない、人生が送れます。

 
そうやって、悔いのない人生を過ごしたい、
と、今回、さらに強く思いました。

みんなも、ぜひ人生の舵を切って、
限りある命を燃やしてください。

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