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魂の歩き方

「ガラクタ捨てれば自分が見える」から見る4つのいらないもの

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私は、ごくたまに風水の鑑定をすることもあります。

 
今は、オープンに募集してはいません。

というのも、図面と写真だけで、
やりとりしていたのですが、
実際に伺って見ると、

  • 通路をふさぐ飾り棚
  • 棚の上にある、ホコリをかぶった置物
  • クローゼットに押し込まれた、いつか売ろうと思っているガラクタ
  • 威圧感のある絵画

と、図面や写真だけでは分からない、
問題点があったりするので。。。

 

まず、最初に自分でできることは、
いらないガラクタを捨てること!

 

それは、いろんなところで聞くし、分かってる!

でも、何を捨てていいか分からないし、
いつか、使うかもしれないし、
捨てるのも、もったいない。

って言うか、そもそもガラクタって何??

 
と、思っているあなたには、
「ガラクタ捨てれば自分が見える」
この本から、ガラクタについて、お話ししていきましょう。

捨てるべきガラクタってなに?

「ガラクタ捨てれば自分が見える」の
著書カレン・キングストンさんは、
エネルギーを感じる能力が高く、
空間を清める、スペースクリアリング
考案された方です。

 
カレンさんによると、まず、
スペースクリアリングする前に、
大事なこととして、ガラクタの整理をあげています。

 

ガラクタとはどんなもの?

ガラクタは、エネルギーを滞らせるもので、
逆に、エネルギーが滞ってくると、たまってくるもの。

 

人の体も、いくらいいものを食べていても、
全く排出しないと、どんどん体の中にたまってしまいます。

 
私もよくありますが、結局は、
不健康になるだけでなく、
気分も、ドヨーンと重くなってしまいますよね。

 

同じように、たまってしまったエネルギーは、
あなたの行動や人生の流れを、滞らせてしまいます。

カレンさんの言葉を借りるなら、

所持品は持ち主とエネルギーレベルでつながっているから

ということ。
 

過去の思い出が、新しい未来への、
足かせにもなっている。

とも言っていて、私も同感です。

 
以前、棚を2つ分捨てた時、
過去の思い出から自由になれた気がして、
とても爽快な気分がしたものです。

 

とにかく、悪い気を取り除かないと、
いい気は入ってきません。

 

カレンさんのいうガラクタは、
次の4つに分けられます。

  • あなたが使わないもの・好きではないもの
  • 整理されていないもの
  • 狭いスペースに無理に押し込まれたもの
  • 未完成のもの

では、もう少し詳しく話していきますね。

 

ちなみに、この本です。
何度も読んでいますが、おすすめです。

 

使わないもの・好きではないもの

エネルギーを滞らせるものは、

  • 無視されてきたもの
  • 忘れ去られいるもの
  • いらないもの
  • 好きではないもの
  • 使わないもの

こういったものが、家の中にあると、
エネルギーを滞らせます。

先ほども言ったように、持ち主(あなた)と
エネルギーでつながっているので、
あなたのエネルギーも滞らせてしまいます。

 

埃も溜まって、健康にもよくないし、
火事になったら、燃えやすかったり、

そして、

ガラクタを置くための無駄な空間を、
いつまでも、大事に取っておく方が、
もったいないです。
 

ちなみに、うつ状態の人は、
不必要なものに囲まれていたり、
ゴミが多かったり、
暗い部屋だったりすることが多いんだそう。

 

整理されていないもの

好きなものに囲まれていても、
整理されていないと、それもガラクタになります。

 
ちゃんと置き場所を決めること。

 
カレンさんの言葉は、ユニークですが、
説得力があります。

あなたとものがうまくつながっていないと、その関係はまるでこんがらがったスパゲッティのようになります。

まさに!!

 

整理された部屋は、
整理された思考を生み出します。

逆に、ゴチャゴチャした部屋は、
思考もゴチャゴチャしていきます。

 
仕事中は、バーっと広げてもいいんですが、
終わったら、ちゃんと決まった場所に片付けること。

何をどこにしまってあるのか把握している方が、人生はスムーズに進みます。

 
ただし、何もない部屋がいい、
とも言っていません。

何もない部屋は、エネルギーが貧弱、
とも言っているので、あくまでも、
自分が把握できている空間が大事ということ。

 
必要以上に大きな家だったり、
大きな収納がありすぎる家は、
ものを把握するのが、難しいかもしれません。

 

狭いスペースに無理に押し込まれたもの

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収納スペースの関係も大きくなりますが、
無理に押し込めてしまうと、当然ながら、
エネルギーの流れも悪くなります。

カレンさんがいうには、結果、

何かを達成することが難しくなります。

と。
呼吸も浅くなりやすいようです。

 

家の状況や、家族構成によりますが、
対策としては、

  • 手狭なら、大きな家に引っ越す
  • 整理棚を工夫する
  • ものを減らす

と言ったことができます。

 

日本人の場合、特に5、60代以上は、
親世代が、いろんなものに不足した、
戦争時代を知っていることもあって、

  • ものを捨てるのは、もったいない
  • ものが多いのは、豊かな証拠

と、親から受け継いだ、
ものに対する価値観が高い、
もしくは高すぎることがあります。

 
ものに囲まれていた方が、
安心できたり、落ち着く。
と言う、ものに囚われている感じですね。

 

私の親はもういないのですが、
健康な主人の両親も、いらないものを、

  • いつか使うかもしれないから
  • 孫が大きくなった時に役に立つかもしれないから
  • 近所の人で、必要な人がいるかもしれないから

と、自分のためではなく、
まだ分からない「誰か」のために、
ものを大事に捨てずに取っておこうとします。

 
愛情とも取れそうです。

でも、いざ使おう、と言う時には、
時代に合わないものも出てきて、
結局、捨てたりすることもあるんですよね。

使う人がいれば、すぐにあげる方が
いいですし、不必要なことは、
考えても仕方ないことです。

 

ただ、人を変えようと思った時は、
周りから言われるだけでは、
本人の意思は、なかなか変わるものではありません。

デール・カーネギーは、人を動かす方法として、

他人から言われたことには従いたくないが、自分で思いついたことには喜んで従います。だから、人を動かすには命令してはいけません。自分で思いつかせればいいのです。

とおっしゃっています。

 
人を変えるには、いい質問をして、
どうして捨てた方がいいのか、
自分で気づいてもらって、
自分で捨てたくならないとダメでしょうね。

でなければ、諦めてほっとくか、
自分だけでも、と行動に移って、
楽しく過ごす姿を見せるのが一番でしょう。

 

未完成のもの

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カレンさんが言うには、

家の中で半端にしておいたものは、人生の中で半端にしておいたもの

で、エネルギーが漏れていってしまうものです。

 
仕事をスムーズに進ませる管理術として、
GTDがありますよね。

脳の中にあるものを一旦、
全て吐き出すことで、
今、やるべきことに集中できるものです。

 
同じように、

  • 破れてしまったままの、壁紙
  • シミのついた壁紙
  • 壊れた引き出し
  • 水漏れしている蛇口

など、無視しようとしても、
使うたびに思い出したり、
「いつか」「そのうちに」
と思うことでも、エネルギーをたくさん使います。

 

我が家から少し歩いたところの家は、
草ボーボーの庭に、壊れた自転車、
屋根には雨漏りがするのか、
ブルーシートをかぶせている家があります。

とても近寄りがたく、いい運気が
流れそうに見えない家があります。

 

完成に近づけるにもエネルギーは使いますが、
未完成のものを片付けることで、
滞りもよくなり、
延ばし延ばしにするクセも、
改善されて、新しいことを始めよう!

と、意欲が出てくるようになります。

 

まとめ

以上、ガラクタを

  • あなたが使わないもの・好きではないもの
  • 整理されていないもの
  • 狭いスペースに無理に押し込まれたもの
  • 未完成のもの

と、4つの視点から見てみました。

 

なんでも捨てたらいい、と言うものでもありません。

必要なもの、好きなもの、大事なものなど、
想いのあるものに囲まれることが、大事です

 
そして、ちゃんと置き場所があること。

 

もののエネルギーが動き出し、
あなたの人生も、良い方向に動き出しますように。

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