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2018年、戊戌はこんな年!乗り越えるには?

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2018年の干支は、戊戌(つちのえいぬ)ですが
この干支で、一年の運気がある程度わかります。

 
この戊戌は、横棒(ー)があるか、ないか?
ぐらいの違いで、ほんとうによく似た漢字ですよね。

この1年、よい流れに乗るために
漢字から紐解いてみましょう!

変革の年

60とおりある干支で、今年は
戊戌の組み合わせなのですが、
1つずつ、見ていきましょう。
 

転換期のエネルギー

「戊」は『陽の土』という五行で
イメージとしては、大きなどっしりとした山です。

 
一口に山といっても、緑豊かな山や、
はげ山、険しい山、火山、いろんな山がありますよね。

これは、
見えない内面次第で外側の様子も変わる
ということを表しています。

 
 

一方、「戌」も『陽の土』で
刈り取るという意味も持っています。

 

ちなみに、戊は『茂』に通じることから
茂った山、とも考えられ、
戊と戌を合わせると、『山を刈り取る』となるんですね。

山にある雑草や木を刈り取った結果、
どんな山なのか、あらわになる年と考えられます。

 

また、2つとも『陽の土』でしたが、
同じ五行が重なることで
エネルギーが強くなるんですが
良くなるか、悪くなるかは分からない年、とも言えます。

 

このように、同じパワーを持つ年は
これまでのことが変わる、変革の年と言われています。

 
60年前の戊戌年、1958年は

  • 明仁皇太子と正田美智子さんの婚約発表
  • 巨人に長嶋茂雄選手が入団する
  • 日清食品が世界初のインスタントラーメンを発売する
  • 東京タワーが完成する
  • 新1万円札(聖徳太子像)の発行
  • アメリカでNASAが発足

といった出来事がありました。

日本は、この年から好景気に入ったんですね。

 
このように、同じパワーを持つ年は
これまでのことが変わる、変革の年と言われています。

 

2018年、どうやって過ごしていくか?

良くも悪くも変革の時
と言われるとドキッとするかもしれませんが、

最初にも伝えたとおり、戊と戌。

『一』があるか、ないか、

何を刈るか?何を残すか?

ということが大事になる1年です。

 

そして、いい山からじゃないと
いい草木は刈れませんし

刈った後、またいい山じゃないと
いい草木が生えてきません。

 
緑豊かな山にするためには、
よい土、つまり、
見えない内側を大事にすることもポイントになります。

 

あなたがよい運気の流れに乗れますように。

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