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寝室にテレビがあると良くない!風水的な3つの理由!

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寝室にテレビがないと絶対にイヤ!

なんて考えていませんか?
私は、あまりオススメはしませんが。

 

寝室は、1日の約1/3を過ごしているわけで

一ヶ月のうちでは約10日、
一年と考えると、なんと!約4か月も過ごす空間になるんです。

 

パッと目覚めて、サッと動き出して、
気持ち良く、充実した1日となるか、

なかなか起きられなくて
起きても、動きたくなくて、ダラダラ。

やっと、やる気が出てきたら、もう昼過ぎ。

そんな1日を過ごすか。

 

あなたは、どちらを過ごしたいでしょう?

 
 

私はやっぱり前者です。

人の体はもともと、
朝は集中力が高く、頭を使うような、
難しい作業をこなすのに向いているんです。

逆に、午後からは、集中力も落ちて、
ちょっと休みたくなるので、簡単な作業に向いてます。

 
夜型の人は、だんだんと集中力が
高まっていくので、そうとも言えないですけどね。

 

でも、1日をどう始めるかで、
その日の満足感や充実感は変わってきます。

 

その大事な1日の始まりがどこから始まるか?

というと寝室からですよね。

 
そもそも人生は短いわけだから
ダラダラして過ごすのは、本当もったいないです。

ダラダラしてもよい!
という方は、この記事は必要なさそうなので
閉じちゃってくださいね。
 

寝室を見ると、たまにテレビが置いてある家があります。

テレビを置くとどうなるのでしょうか?

寝室にテレビを置いたらどうなる?

寝室はとても大事だと言いましたが、
テレビを置いていたらどうなるのか?

大きく3つに分けてお話ししていきますね。

 

1.疲れが取れない

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photo credit: barely there via photopin (license)

寝る前の思考は、潜在意識へ刷り込まれやすいもの。
 

寝る前、

  • 殺人事件のニュース
  • ドロドロの恋愛サスペンスドラマ
  • 銃撃戦のある映画

こんなものを見ていたら、
潜在意識が開かれっぱなしの頭の中に、
そのイメージが、刷り込まれていくんですね。

 
私も、リビングでテレビを見ながら
寝落ちしてしまうときが、たまにあるのですが

イヤーな夢を見て起きたら、
映画で人が「キャー」って叫びながら
逃げているシーンだったりすることは多々あります。。

 

スッキリ目覚め良く起きるためには、
何よりいい睡眠を取ることです。

 
 
では、いい睡眠を取るには?

 
いろいろとありますが、
音に限って言うと、自然の音が一番です。

 

私も一時期、眠れないときがあって
睡眠アプリとかで、眠れやすい音楽
というものを聴いたりしていたんですが
朝の目覚めがあまり良くなかったんですよね。

何度か試してみたんですが
かけっぱなしにすると、逆に疲れるようで。

音を小さくしたり、川の音など
自然の音をメインにして30分程度で切れるようにすると、大丈夫でした。

 
個人差で違うと思いますが
参考までに。

 

2.電磁波の影響

Centrifuge
photo credit: Kurayba Centrifuge via photopin (license)

テレビからは、電磁波が出ています。

とは言っても

そんなに近づいて寝ることもないだろうし
必要以上に気にする必要はないのかな、と思います。

 

できれば1m以上離れることをオススメします。

 
日本のコンセントは2つありますが
外国で見るコンセントで3つのヤツがありますよね。

あれはアースで、電気を逃しているんです。

電磁波軽減の役割もあるんですよ。

 
そもそも、電磁波の何が心配かというと、
流産やガンのリスクが高くなりそうなことが
言われていますが、まだ研究不足らしいです。

ただ、海外では長時間
電磁波の近くにいると、健康に害をきたす
ということで、いろんな対策をしているところも多いです。

 

実は、この電磁波って体感することもできます。

体感してみると、けっこう怖くなりますけど
体感する方法も教えますね。

  1. ゆっくり落ち着いて、手のひらに集中してください。
  2. 空気の泥団子をつくるような感じで
    両手でコネコネ、大きくしていって
    バレーボールぐらいになったら、手を離します。
  3. そしてテーブルの上や壁から3cmぐらい
    離れたところに手を置いて、空中をなでていきます。
  4. そのままパソコンや携帯、電子レンジなど、
    家電製品の近くの空中をなでてみてください。

電気風呂に入った時のように、
ビリビリと手がしびれてくるのが、
分かると思います。

 
いくら、安全と言われていても、
このビリビリを体験してみると、
長時間、電磁波の近くにいるのが怖くなります。

 
私たちの周りは、常に電磁波に囲まれているので、
「何を今更テレビごとき」
と思われるかもしれません。

でも、電磁波研究をしている
イギリスの団体「パワーウォッチ」は以下のように語っています。

睡眠とは、人体の中で異常を来した細胞を免疫組織が修復する時間である。ある種の電化製品から発する電磁波は、睡眠中の修復作業を妨げると我々は信じている。異常を来した細胞は、癌の原因になることが知られている

 

3.氣を取られる

Original Pure
photo credit: Original Pure via photopin (license)

氣をとられる。

というと、胡散臭くなってしまいますが
不用意に鏡に映ることを、風水では嫌います。

運気が取られる、とも言いますが、
鏡に映る自分は、魂のない肉体としての自分ですよね。

 

特に、寝ている時テレビに映った、
自分を見てしまうのは、ある意味、
幽体離脱的な意味を持ってしまいます。

魂と肉体の一体感が薄れてしまう、
という感じですね。

 

魂と肉体の一体感がないと、
思考と言動に差が出てきて、

自分にもイライラするし
わかってくれない周りにもイライラして
物事がうまく進みにくくなったり
生きにくくなっていきます。

いいことは何もありません。

 

ちなみに、一体感を持たせるのに、
すごく効果的なのはヨガです!

ヨガの言語は、バラバラなものを統一する
という意味からきているぐらいです。

 
インドでは、ヨガの修行として
足を使わず、ずっと転がって移動している、
という人をテレビで見ましたが、

もちろん、そこまではしなくていいです。笑

 

まとめ

以上、寝室にテレビを置かないほうがいい、
3つの理由を、お話ししました。

 
これからの、あなたの人生が、
明るく前向きに進むことを、
心より、お祈りしています。

ありがとうございました。

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